東日本地区販売元/ビークエスト株式会社
(北海道・東北・上越・関東)
西日本地区販売元/有限会社ピーエスコム
(東海・近畿・四国・九州・沖縄)

動機と目的
ポイントカード全盛の今、導入動機および目的を改めて考えてみてください。
・他もやっているので、そろそろ当店も。
・来店されるお客様に「ポイントカードは無いのですか?」と聞かれる。
一見、動機としては不純に感じるかもしれませんが、これで十分なのです。
かえって難しく考えすぎて導入できずにいるお店が多いのではないでしょうか。

問題は目的です。
目的がハッキリしていなければ、どんなにハイテクで高機能なポイントカードを導入しても、その効果を出すのは難しいでしょう。

ピーエスコムがご提案するドリームビンゴ・ポイントカードの一番の目的はお客様とのコミュニケーションです。
1.他店との差別化
ポイントカード導入における重要項目の一つに他店との差別化が上げられます。

競合他店がポイントカード未導入であれば良いのですが、そうでない場合は独創的なカードを選択する必要があります。それは、カードの仕組みが似た内容であれば、より特典の大きい方が魅力的になり、結局は還元率の勝負になっているケースが多く見られるからです。

このドリームビンゴ・ポイントカードは、お店に合わせたオリジナルデザインとポイント加算システムで「他には無い、お店独自」を強烈にアピールします。


【導入例】
宮城県仙台市
炭鮮 様
(飲食店)
宮城県岩沼市
ドコモショップ岩沼店 様
(携帯電話ショップ)
2.お客様に支持される
「お客様に支持される」ポイントカードとはどのようなものか。

以前のようにポイントカードが珍しい時期は、カードの存在だけで話題になりましたが、現在ではそうはいきません。
どこのお店でもポイントカードはもとより、プラスチック製のメンバーズカードや紙製のスタンプカードなどを配布しており、とても財布の中に納まるものではありません。

そのような状況の中、いかに存在をアピールし、かつ財布の中に入れてもらえるか。ここが重要になってくるのです。

ドリームビンゴ・ポイントカードがお客様に支持される理由は、一つ目にポイントの貯まり具合およびゴールが一目で分かる。二つ目にビンゴゲームによる遊び心(ハラハラ、ドキドキ、ゲーム感覚)。そして三つ目は、還元金額を便利なプリペイド方式で使える。
以上の機能が一枚のカードに凝縮されているからなのです。


【ポイント面】
購買金額に応じてポイントが加算され、100ポイントのゴールを目指します。

ポイントを貯めながら、同時にビンゴゲームが楽しめ、見事ビンゴならば当選種類に応じたボーナスが還元されます。

当選金額は、便利なプリペイド方式で使うことができます。
3.集客か固定化か
一般的に、集客を考えるときは価格を下げるのが一番だと言われます。確かに1円でも安い方に足が向くのが心理でしょう。
しかし、いくら集客しても価格で動くお客様は1円でも安いお店に流れてしまいます。

それでは、お客様の固定化を図るにはどのようにしたら良いのでしょうか。
私どもはコミュニケーションによる顧客満足度の向上だと考えます。

お客様が、楽しく買い物ができて満足して帰って行かれるからこそ、また来てくださる。

ドリームビンゴ・ポイントカードで、そんなお店作りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
顧客管理の必要性
顧客管理システムと聞いて、皆さんはどんなことをイメージされるでしょうか。
・パソコンに触れるのもこれからなのに、とんでもない。
・やっとインターネットやメールが出来るようになったばかりなので...
・お客様を登録したり、来店実績を登録するのはウンザリ。

等々、このように感じておられる方が非常に多いと思います。
では、顧客管理はなぜ必要なのでしょうか。

「システムなんか導入しなくても、たくさんのお客様が来てくれてます。」というお店もあるでしょう。
「ウチは味または価格で勝負してるので、顧客を管理する必要はない。」というお店もあるでしょう。
たしかに今はそうかもしれません。

しかし、将来は近くに大型ショッピングセンターが出来て、お客様が流れてしまうかもしれません。また、味も価格も上を行く競合他店が出来るかもしれません。

そうなってから、ポイントカードや顧客管理システムを検討したのでは遅いのです。
ポイントカードは定着するまでに少々の時間を必要としますし、顧客管理においても来店実績が蓄積されて初めて真価を発揮するからです。

ここで誤解の無いようにしたいのですが、
私どもがご提案するドリームビンゴ顧客管理システムは、「最小限の入力で必要十分な情報を得る」ことができるように、パソコンに向かって登録するのはお客様情報を一回のみです。
来店実績はポイントカードリーダーからコピーされますので、改めて入力する必要がないのです。

なんでも出来る繊細高機能な顧客管理システムが多い中、前述のやっとインターネットやメールが出来るようになった方はもちろん、これからパソコンに触れる方にも使っていただけるようになっているのです。

このページをご覧の皆様は、少なからず顧客管理に興味を持っておられる方だと思いますので、是非この機会に検討していただければと思います。
1.待ちから攻めへ
顧客管理の具体例として、
・お客様の誕生日割引案内
・セール情報
皆様のところにも、このようなハガキが届くと思います。中には手書きのものあるかもしれません。これが顧客管理なのです。

誕生日割引などは、自分だけの特典になりますので、満足度も高くなります。
すると、「足を運んでみようか。」という気になるのです。

また、頻繁に足を運ぶ業種でない場合は、お店側からのアプローチが非常に大事になってきます。

このように、お客様の来店を待つのではなく、お店側がお客様に来店を促すことを顧客管理は可能にしてくれるのです。


【ドリームビンゴ顧客管理システムの機能例】
顧客条件検索

9項目の組み合わせにより目的のお客様を探しだし、その方だけに案内が可能です。

案内の種類は、
・宛名ラベル作成
・はがき宛名印刷
・Eメール送信
例えば、こんなご要望にお答えします。

30歳代のお客様にキャンペーンの案内を送りたい。
お客様の誕生月におめでとうメールを送りたい。
地区限定で、しかも女性だけに特価情報を送りたい。

等々、お店に合わせて自由に設定してください。
2.優良顧客の把握
これからの顧客管理に期待するのは、”いかに優良顧客を把握し、いかに育てるか”、ということです。

もちろん、新規顧客の獲得は必要です。しかし、新規顧客獲得は既存顧客に再来店してもらうのに比べ5倍の労力を必要とすると言われています。
であれば、既存顧客へのアプローチが先決ではないでしょうか。

皆さんは、「80/20の法則」をご存知でしょうか。
上位20%の顧客が、80%の利益をもたらしているという経験法則です。上位20%の優良顧客を把握しているお店はどの位あるでしょう。


【ドリームビンゴ顧客管理システムの機能例】
デシル分析
指定した期間内の来店実績をもとに、デシル分析を行います。
上位20%の優良顧客を把握し、更なる貢献をしていただくためのアプローチをしましょう。
3.次の一手
良顧客の中には、突然ほかのお店に浮気される方がいるものです。
「そう言えば最近見かけないけど、どうしたのだろう」と。

優良顧客とは言え離反がまったく無いお店はありえません。多少の違いはあれど、一定の割合で離反しているのではないでしょうか。

この割合を少なくすることが出来れば、安定した利益確保に繋がります。


【ドリームビンゴ顧客管理システムの機能例】
購買動向分析
指定期間内の来店頻度・購買金額などを元に、購買動向分析を行います。
その結果、色々な状況が見えてきます。

「今までたくさんの金額を使って、来店頻度も多かったのに、何故か最近来ていない...」 もしかして離れてしまったの?

このようなお客様には、また足を向けてもらえるようなアプローチができるのです。

お客様の状態に合わせたピンポイントアプローチを、是非実現してください。

※1 デシル分析
売り上げ金額の上位から、人数を10分割したグループ単位の分析

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