今注目のミステリーショッパー・マーケティングで見えないものが見えてきた!


もし、お客様自身がお店の改善案を提案してくれたら・・・って考えたことありませんか?
お店が良いと思ってやっているイベントだって、もしかしたらお客様を苦しめている事だってあるんです。
そのお客様にとって、最後の売り上げにならないよう、お客様の支持率を向上させるためのマーケティングシステムなのです。


@お店側と、お客様側のズレを修正する。
 
様々な考えを持っているお客様です。特にパチンコ店の場合、そ こに勝ち負けが出る以上、お客様の立場で考えても、完璧に解決 することはまず不可能でしょう。
お店は「お客様のため」と思って考えているにもかかわらず、「忙しい」とか「コストが掛かかって粗利に影響する」といった社内的な視点で判断してしまい、結果として何も変わらないというケースが多く見られます。そのうちお客様は「この店は気遣いが足りないなぁ」などと思いはじめ、終いにはそれが口コミとなり、結果的にお客様の足は遠のくようになってしまうのです。
アンケート用紙を設置しているお店をよく見かけますが、本音を書いて頂けるお客様は果たして何人いますか。

今、やっている接客サービスやワゴンサービスはお客様はどのように思われているのか?イベントは?聞きたいことは山ほどあるはずです。
このようなお店側とお客様側とのズレを修正するためにミステリー・ショッパーが存在するのです。


Aお客様の視点を現場に反映させる。

お客様が提案したことを現実のものにするためには、まずお客様の視点
を現場に反映させることに繋がります。
内部から見ると何ら問題が無いにもかかわらず、お客様からの提案数
に驚かされる事もあります。内部で気がつかない改善ポイントを一つ一
つ実行していく事で、確実にお客様から評価される現場へと変化していく
のです。

Bマーケティングとしての役割を果たす。

このシステムはマーケティングである以上、最終的な目的として「新規の
顧客を開拓し、維持し、固定ファンにしていくこと」です。パチンコ店は接
客サービスの向上、イメージ戦略で安心を、そしてエンターティンメント的
なイベント等、お客様を楽しませて来ました。しかし、従来のような一方
的なお店側からのアプローチに対して、お客様は簡単には動かなくなっ
てきているのです。ミステリーショッパーはお客様が自ら発案したものが
実現されていくので、当然、お客様の支持率はアップします。

Copyright 有限会社ピーエスコム, 2003.